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 東日本大震災への救援金について
円満寺の仏たち

平成23年3月11日に発生致しました東日本大震災について、円満寺では檀信徒の皆々様に、3月25日〜4月30日を期間として被災された方々の救援のため浄財を御願い致しました。

総額300万円が寄せられ、天台宗災害対策本部に直接持参し寄託致しました。
※寄付者名一覧は円満寺報平成23年5月号(臨時号)に掲載し、檀信徒の方々に送付させて頂きました。

天台宗災害対策本部では、天台宗を挙げて東日本大震災の支援に取り組んでおり、3月16日にはNHKを通じ、3千万円を中央共同募金会に寄託した他、救援物資の輸送、現地での法要、炊き出し等のボランティア活動など様々な救援活動を行っております。
詳しくは天台宗災害対策ホームページをごらん下さいませ。

皆様の心温まるご支援に感謝申し上げますとともに、今般の大震災で亡くなられた方々、行方不明の方々に心よりお悔やみ申し上げます。

また、西郊良貴当寺副住職が天台仏教青年連盟の一員として、既に十数回に渡って被災地を訪れ、様々なボランティア等を行いました。HPにて活動の一部を御報告させて頂きます。

4月〜6月まで 被災地ボランティアセンターと協議の上、ガレキ撤去活動や津波被害の泥出し、家屋の片づけを中心に活動。(岩手県陸前高田市、宮城県気仙沼市、福島県相馬市、南相馬市、いわき市等にて活動)

7月6〜7日
南相馬市にて傾聴ボランティア・校庭の補修作業・草刈り等を行った。

8月18日(木)〜19日(金)
23名のスタッフと共に福島県いわき市にて250食の炊き出し(そうめん・かき氷)、坊主サロン・カフェ(傾聴ボランティア)活動を行った。参加者には喜んで頂け、今後バーベキューやカレーライスの炊き出しも是非行ってほしい、との声も寄せられた。

9月27日(火)
馬車道・関内ホールにてボランティア等に関する公開研修会を開催した。

11月
福島県いわき市にて再度の炊き出し等のボランティア。

平成24年は、福島県いわき市に加え4月より南相馬市の仮設住宅を訪れ、炊き出しや傾聴ボランティアといった支援を行いました。
また、天台宗が発行している広報誌「天台ジャーナル12月号」に活動の特集記事が掲載されました。

今後も法務の傍ら、継続的な被災地への支援活動を予定しております。
なお、円満寺では常時東日本大震災救援のための募金箱を設置しております。集まりました浄財は天台宗災害対策本部等に順次寄託させて頂き、『円満寺報』またはホームページ上にて御報告させて頂きます。


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